調査技術

通常、浮気調査に最低限必要とされる技術とは、「尾行」「張り込み」「撮影」の3項目です。この3つの技術力はどこの調査会社も同じレベルではないことはあまり知られていません。

そこでKSmissionが日々研究を重ねながら採用している調査手法をご紹介します。

尾行は入念な事前調査で一発勝負に挑む

一度しかないチャンスや限られた費用でのご依頼をいかに成功に導くかは事前調査にかかってきます。

最低限必要なのは調査開始場所の出入口の確認、対象者が車両を使っている場合、本調査実施前に曜日や時間、移動ルートや立ち寄先等の多くの情報を収集します。

これにより警戒している対象者にはできる限り尾行距離を短縮し、怪しいとされいる場所付近で待ち伏せすることが可能です。

目的は重要なシーンを撮影すること、失尾や発覚のリスクを減らしていかに調査を成功させるか、KSmissionは常に一発勝負に挑んでおります。

ベテラン女性調査員を起用しあらゆる事態にも対応

調査対象者は男性ばかりではありません。

「女性の勤務先を調べてほしい」とのご依頼に、朝、女性専用車両に乗られてしまった。

また、「女性の勤務先から帰宅先を調べてほしい」とのご依頼に、帰宅する前にデパートの下着店を何件もはしごされた、警戒され尾行不能となった等、男性調査員からよく聞かれる話です。

そのような現場で女性調査員が必要となるのですが、実際に行動調査ができる女性調査員は日本にどのくらい存在するのでしょか。

まだまだ男性社会の探偵業界、女性調査員の割合は1割にも満たない中そのほとんどがカウンセラーや内偵調査の専門であることはあまり知られていません。

KSmissionには行動調査一筋15年の現役女性探偵が日々あらゆる現場で活躍しております。どうぞご安心ください。

常に対象者の位置を共有しながらリスクを最大限に回避する連携プレー

対象者の移動手段に対応できるよう、調査員2名と車両1台という体制を基本としております。

対象者が徒歩で駅まで移動し電車に乗った場合、調査員1名は同様に電車で尾行しもう一人の調査員は車両で電車と並走する方法をとっております。

この場合、対象者の位置を常に共有するためには、電車側の調査員が車両側の調査員へ常に位置を知らせる必要があります。

しかし、尾行しながらメールや電話で連絡を取ることは対象者から目を離すことになり尾行や撮影に専念できず、失尾や大事な場面の撮影失敗という結果を招く恐れがあります。

そこでこのようなリスクを回避するため、KSmissionでは独自のシステムを活用することで対象者を尾行する調査員の詳細な位置を常に共有しています。これにより調査員同士が素早く合流し、タクシーなど急な移動手段の変更など様々なリスク回避に努めております。

独自の監視システムによる張り込み技術

不可能を可能にする独自の遠隔監視システムにより効率化を実現

想像してください。

「調査1日目、勤務先から退社後に電車で郊外の住宅地に移動。迷路のように入り組んだ細い路地裏に立つ浮気相手の自宅に入った夫。翌朝、そこから出る夫と女性を撮影し、女性の勤務先を特定せよ」このような指令に対し何時に出るのかもわからず長時間狭い路地に調査員が立っていたらどのような結果になるでしょう。近隣住民からの通報により高い確率で調査は中止となります。

そこで他社の方法とKSmissionの方法とを比べてみました。

他社の調査方法 KSmissionの調査方法
2日目

①同宅の玄関付近の植え込みに撮影状態にしたビデオカメラと盗聴器を設置する。
②人員3名体制で半径200m以内の電波の届く場所で盗聴電波を傍受しながら待機する。
③玄関ドアが開いた音により女性宅付近に向かうも、方向がわからず本人達の姿は確認できず終了。
*後に玄関付近に仕掛けたカメラの映像を確認すると、玄関から出たのは夫のみで女性の姿は撮影されず出入りしたかも不明。

2日目

①浮気相手の玄関が見える位置及び最初の路地全体が見える位置に遠隔監視装置を設置し撮影を開始。
②付近の駐車場にて監視カメラの映像を見ながら待機する。
③夫が単身で出る様子を確認し撮影する。
④2時間後、女性が出る様子を確認し撮影、向かった方向の通りにて待機。
⑤女性をキャッチし勤務先特定に至る。

3日目

①同様に浮気相手の自宅から調査を実施。
②玄関のドアが開いた音があるも女性が出て向かった方向と女性の顔が不明な為、キャッチできず終了。
*カメラの映像で女性の顔と向かった方向がようやく判明する。

4日目

①同様にカメラと盗聴器を設置後、前日女性が向かった方向の通りにて待機する。
②ドアの開く音により女性が向かった通りにてキャッチ、勤務先特定に至る。
*後の裁判で、女性は「調査1日目の夜は実家に泊まっていた」と主張する。

調査結果

調査実施日数:4日
人員3名体制
調査費用320,000円

調査結果

調査実施日数:2日
人員2名体制
調査費用140,000円

KSmissionではこのように独自のシステムで調査日数を短縮し、短い期間でより有効な証拠を掴むことに努めています。

遠隔監視システムを使用するメリット

この遠隔監視システムを使用することで次のようなメリットがあります。

  1. これまで探偵泣かせとも言われる張り込みが困難な場所や警戒している対象者の調査が可能
  2. 路地裏だけでなく外から玄関ドアの見える低層住宅なら出入りの撮影が可能
  3. 調査日数や調査員が最低限で済む=調査費用も安く抑えられる

どこまでも限りなく鮮明な画像を提供する理由

KSmissionは創業当時から常に”鮮明な画像”を提供することに拘ってまいりました。その理由とは「そこに多くの情報が込められているから」です。

かつて某女性モデルの海外旅行の帰国時に撮影された写真、持っていたチケットを拡大したところ交際を噂されている男性俳優の名前が記載されていたことが報じられました。

このように、鮮明な画像は拡大すると目には見えない情報が隠れているのです。昭和から平成そして令和に移り、撮影機材は想像を絶する勢いで進化を遂げています。

誰なのか判別もできないボケボケの写真を裁判資料として提供する業者が未だにいる中、KSmissionは証拠写真を提供するものとして、多くの情報を依頼者様にご報告できるよう常に鮮明な証拠画像を撮影することを心がけて参ります。

アリバイを証明する「4W1H」の画像

裁判で訴えられた側の身になって考えてみましょう。

証拠写真を出されてまず考えること、それは「どこかに言い逃れできるものがないだろうか」ではないでしょうか。実際に「これは私ではない」「この日、そんなこところには行っていない」と苦し紛れに言い切る人は少なくありません。

そのような対策としてKSmissionの証拠写真は「4W1H」を盛り込むように撮影しています。

「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのようにしたか」を意識しながら、1枚の画像によって誰にでも状況が伝わる証拠写真を提供しています。

                KSmissionの証拠写真の一例                       他社の証拠写真の一例

使用する撮影機材は高性能カメラのみ

 「探偵」と聞くと、「○○型カメラ」「暗視スコープ○○」等、様々なスパイグッズを思い浮かべるのではないでしょうか。人生を左右する証拠を撮影するためには失敗は許されません。

実際にそれらのグッズを試しましたが、画質や使い勝手等少しでも不安があるものは現場で使用することはできません。

通常使用しているビデオカメラやコンパクトカメラには、グッズ的な小型化には対応できませんが、その点は撮影の仕方で補えるものですし画質は十分なレベルであると考えます。

また、真っ暗な場所においても現在使用しいてるミラーレス一眼の電子式ビューファインダーであれば赤外線カメラや暗視スコープ等を使用しなくても被写体にピントを合わせカラー撮影できます。

KSmissionは最良の証拠画像を提供できるよう常に研究を続けて参ります。

撮れるものは何だって撮る!!

浮気調査の場合、ホテルに出入りするシーンを撮影することが最大の目的です。

しかし、それ以外に関連付ける証拠(間接的証拠)があれば更に証拠能力は高くなると考えます。

メールやLINE、鞄の中、服装や靴、肌や髪質、指輪、クレジットカード、捨てたゴミ・・・あまり関係のないようなものでも、後に点と点がつながることがあります。

”情報は宝なり”KSmissionは撮れるものは全て撮影しております。

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