尾行技術

入念な事前調査で一発勝負に挑む

一度しかないチャンスや限られた費用でのご依頼をいかに成功に導くかは事前調査に掛かってきます。最低限必要なのは調査開始場所の出入口の確認。対象者が車両を使っている場合、本調査実施前に曜日や時間、移動ルートや立ち寄先等の多くの情報を収集します。これにより警戒している対象者にはできる限り尾行距離を短縮し、怪しいとされいる場所付近で待ち伏せすることが可能です。目的は重要なシーンを撮影すること、失尾や発覚のリスクを減らしていかに調査を成功させるか、KSmissionは常に一発勝負に挑んでおります。

ベテラン女性調査員を起用しあらゆる事態にも対応

調査対象者は男性ばかりではありません。
「女性の勤務先を調べてほしい」とのご依頼に、朝、女性専用車両に乗られてしまった。また、「女性の勤務先から帰宅先を調べてほしい」とのご依頼に、帰宅する前にデパートの下着店を何件もはしごされて警戒され尾行不能となった等、男性調査員からよく聞かれる話です。
そのような現場で女性調査員が必要となるのですが、実際に行動調査ができる女性調査員は日本にどのくらい存在するのでしょか。まだまだ男性社会の探偵業界ですが、女性調査員の割合は1割にも満たない中、そのほとんどがカウンセラーや内偵調査の専門であることはあまり知られていません。
KSmissionには行動調査一筋十数年の現役女性探偵が日々あらゆる現場で活躍しております。どうぞご安心ください。

常に対象者の位置を共有しながらリスクを最大限に回避する連携プレー

対象者の移動手段に対応できるよう、調査員2名と車両1台という体制を基本としております。
対象者が徒歩で駅まで移動し電車に乗った場合、調査員1名は同様に電車で尾行しもう一人の調査員は車両で電車と並走する方法をとっております。
この場合、対象者の位置を常に共有するためには、電車側の調査員が車両側の調査員へ常に位置を知らせる必要があるのですが、尾行しながらメールや電話で連絡を取ることは、尾行や撮影に専念できず失尾や大事な場面の撮影失敗という結果を招く恐れがあります。
そこで、KSmissionでは独自のシステムを活用し、連絡作業を行わず対象者の詳細な位置を常に共有し素早く合流できる調査員同士の連携により様々なリスク回避に努めております。

  
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