張り込み技術

不可能を可能にする独自の遠隔監視システムにより効率化を実現

遠隔監視システム

想像してください
「調査1日目、迷路のように入り組んだ細い路地裏に立つ浮気相手の自宅に入った夫。翌朝、そこから出る夫と女性を撮影し、女性の勤務先を特定せよ」このような指令に対し何時に出るのかもわからず長時間狭い路地に調査員が立っていたら、高い確率で近隣住民からの通報により調査は中止となります。そこで従来の方法とKSmissionの方法との効率化を比べてみました。

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2日目
①同宅の玄関付近に撮影状態にしたビデオカメラと盗聴器を設置する。
②人員3名体制で半径200m以内の電波の届く場所で盗聴電波を傍受ながら待機する。
③玄関ドアが開いた音により、女性宅付近に向かうも向かった方向がわからず本人達の姿は確認できず終了。

*後に玄関付近に仕掛けたカメラの映像を確認すると、玄関から出たのは夫のみで女性の姿は撮影されず出た時間も不明。

3日目
①同様に浮気相手の自宅から調査を実施。
②玄関のドアが開くも女性が出て向かった方向と女性の顔が不明な為、キャッチできず終了。

*カメラの映像で女性の顔と向かった方向がようやく判明する。

4日目
①女性が向かった方向の通りに別れ待機する。
②ドアの開く音により女性が向かった通りにてキャッチ、勤務先特定に至る。

*後の裁判で、女性は「調査1日目の夜は実家に泊まっていた」と主張する。

総調査実施日数:4日 人員3名体制

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2日目
①浮気相手の玄関が見える位置及び最初の路地全体が見える位置に遠隔監視装置を設置し撮影を開始。
②付近の駐車場にて監視カメラの映像を見ながら待機する。
③夫が単身で出る様子を確認し撮影する。
④女性が出る様子を確認し撮影、向かった方向の通りにて待機。
⑤女性をキャッチし勤務先特定に至る。

総調査実施日数:2日  人員2名体制

遠隔監視システムを使用することのメリット

①これまで探偵泣かせとも言われる張り込みが困難な場所や警戒している対象者の調査が可能になる。
②路地裏だけでなく外から玄関ドアの見える低層住宅なら出入りの撮影が可能になる。
③この監視システムにより調査日数や調査員が最低限で済む=調査費用も安く抑えられる

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